しまひと特集

来島海峡で遊ぼう

来島海峡急流観潮船

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 みなさんこんにちは! すっかりおなじみになりました、しまひと臨時スタッフのdemiです。
 今回は、来島海峡で遊びました。その様子をレポートします。
 これまでの取材は天気がイマイチだったので、今回は特に慎重に晴れの日を選んだのですが、イザ当日・・・あれ、日差しはあるのにどんよりしてる。なんと、黄砂襲来ですorz。ということで、写真はパッとしませんが、来島海峡がどんなに楽しいところか分かっていただけたら幸いです。 では最初に来島海峡観潮船をご紹介しましょう。

 観潮船のチケットはよしうみいきいき館で買います。

 冬季を除いて昼間1時間ごとの運航ですが、出港時刻は潮の状態で変わりますので、できれば事前に確認しましょう。

 しまひとで予約しておけば安心です。

 観潮船の乗り場は下田水港です。よしうみいきいき館から少し離れています(徒歩1、2分)ので、乗り遅れに注意してください。


 レインコートや防寒具の貸し出しもあります。雨の日はもちろんですが、しぶきが容赦なく襲ってくることもあるので、心配なときはレインコートを借りましょう。

 観潮船のコースは50分のクルーズコースと、2時間半のクルーズ+小島上陸コースがあります。

 小島は急な坂もあるので、足の弱い方のために竹杖が用意されています。

 

※小島上陸コースは予約必須です。

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 ここが観潮船の乗り場です。

 さあ乗りましょう。      


 椅子の下に救命胴衣があるので、必ず着用してください。

 いよいよ出発です。   


 ガイドさんが観光案内だけでなく、いろんなトリビアを教えてくれます。

 来島海峡第一大橋の大島側。

 クルーズコースは潮流の状況により変わります。今回は引き潮でした。


 来島海峡第一大橋の下をくぐります。

 巨大なアンカレイジをすぐ近くで見ることができます。


 武志島にある来島海峡第二大橋の主塔。

 武志島近くの景観ポイント。


 武志島近くの景観ポイント。

 小島の船着場。小島上陸コースではここから上陸します。


 小島と来島の間にある灯台

 来島の回りを一周します。


 波止浜湾に入っていきます。

 海側から造船所を見る機会はめったにありません。


 建造中の船。     

 来島海峡第三大橋と馬島。


 馬島付近の観潮ポイント。海面から下に巻きながら沈んでいく海流が渦潮です。

 海底の地形により海流が変化し、海底から海面に向かって上昇してくる海流が湧き潮です。


 この日の海流は約6ノット(時速10km)でした。大潮のときは8ノット(時速15km)になることもあります。

 動画でも紹介しています。こちらをご覧ください。


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