ぐるっと伯方島<漁港めぐり>サイクリング 北側コース(A→C)

D→E 3.7km 約15分
北浦から熊口港まで

 北浦は伯方島の北部で最も大きな町並みで、いくつかお店があります。この区間も二車線の走りやすい道路が続きます。北浦港にはかつて生口島の宮原港を結ぶ伯方フェリーが就航していました。現在では定期航路はなくなり、少しばかりの漁船が停泊する静かな港になっています。

 また、北浦には伯方島を代表する神社である喜多浦八幡大神神社があります。縁結びや家庭円満、長寿などの神様が祀られていて、2月11日には弓放し、4月下旬には春市(芝居祈祷)の神事も行われています。

 北浦を抜けて海沿いに出ると多々羅大橋が見えてきます。北浦と熊口港との中間点にある伊方港も多々羅大橋が見える静かな港です。開山はしまなみ海道を代表する桜の名所のひとつで、春には山頂が桜で覆われます。また、山頂からは伯方・大島大橋、大三島大橋、多々羅大橋の3つが見渡せます。





北浦港

北浦港

北浦港に残る桟橋

喜多浦八幡大神神社

伊方へ向かう道

多々羅大橋が真横から見える

伊方港

桜が満開の開山

福助製菓

 北浦にある食料品店も併設した小さな菓子店。小振りなサイズのどら焼きや伯方の塩を使ったお菓子が人気です。手作りなので、午前中の早い時間や日にちによっては商品がないことがあり、事前に電話で確認するのが確実です。


E→A 2.7km 約10分
熊口港から伯方島S・Cパークまで

 熊口港は今治や本州への旅客船や、対岸の大三島を結ぶカーフェリーの港として発展しました。こうした航路は、しまなみ海道の開通などで全て休止となってしまい、現在では釣り人が集まる静かな港となっています。桟橋がある場所の南側にも小さな埠頭がいくつかあり、係留された漁船と大三島橋を近くに見ることができます。国道に戻り小さな丘を越えて西瀬戸自動車道の真下まで来ると、造船所のすぐそばを通る小さな道への分岐点があります。この道は間近にクレーンや船が見られる隠れたスポットです。


熊口港

熊口港

熊口港の桟橋

大三島橋


熊口港の南にある波止場

静かな波止場です

奥に大三島橋が見えます

造船所のそばを通ります


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