ぐるっと伯方島<漁港めぐり>サイクリング 南側コース(A→C)

A→B 3.0km 約12分
伯方島S・Cパークから有津まで

 道の駅を出発するとすぐに上り坂が始まります。このコースで最も厳しい上りで、くねくねと曲がる道が続きます。鶏小島と船折瀬戸の休憩所があるので一息入れたいところ。大島との間に浮かぶ小さな島、鶏小島は伯方島屈指の景勝地です。休憩所の奥にはウッドデッキのあるキャンプ場も整備されていて、海岸に降りる階段もありますよ。

 船折瀬戸は、潮流で船が真っ二つに折れるということから名前が付いたくらい潮流の激しいところで、満潮や干潮前後には、渓流のように激しく流れる海が間近に見えます。ここにもキャンプ場があります。二つの休憩所をすぎ、坂道を下ると有津です。漁船が多くある漁港で、周囲は小さな集落になっています。



伯方島S・Cパーク

伯方・大島大橋への入り口

鶏小島が見える休憩所

鶏小島キャンプ場

鶏小島

キャンプ場と船折瀬戸

有津への道路

有津港

お好み焼 たんぽぽ

 有津にある昭和63年から営業を続けるお好み焼店。店名は昔開催していた、たんぽぽ会という子供たちの集まりから取られています。広島風と関西風のお好み焼が楽しめ、いつも地元の人でにぎわっています。


B→C 2.7km 約10分
有津から木浦港まで

 有津は港沿いの平坦な道が続きます。自転車を止めて、小さな港をのんびり散策するのもおすすめです。伯方高校を越えて小さな峠を越えると、右側に尾浦港があります。岸壁しかない小さな港ですが、伯方島、鵜島、大島の宮窪を結ぶフェリーが出ています。木浦港周辺は伯方島の中心市街地になっていて、銀行や商店が多く、港周辺には造船所もあります。路地裏を巡ってみると猫に出会えるかもしれません。木浦港は往年のにぎわいが残る港で、多くの漁船が停泊しています。現在でも今治港と土生港を結ぶ快速船が寄港します。


有津

尾浦港のフェリー乗り場

フェリーから見た尾浦港

木浦(伯方)港


木浦港から見る造船所

港にある常夜燈

木浦漁港

木浦港を出航する高速船

C→D 5.2km 約20分 D→E 6.7km 約25分
木浦から北浦まで

 住宅地を通り抜ける小さな峠を越えると、塩田跡があります。今回のルートから少し離れたところにある伯方塩業の伯方工場は、伯方島・大島・大三島の塩田を管轄する大蔵省の伯方出張所があった場所です。しばらく進むと海沿いの道となります。島々に囲まれてまるで湖のような穏やかな水面は、瀬戸内海の絶景の一つです。伯方島の北側はトイレが少ないので注意してください。


伯方塩業伯方工場

北浦の道

湖のような海

ベンチが置かれた休憩所


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