食堂みつばち

グルメ 大島

隠れ家のようなレストラン&カフェ


お店の前

 食堂みつばちは、大島の燧灘に面した場所にあります。大島は国道317号線が島の中央部を貫いているので、食堂みつばちがある場所は、いわば裏側。なので交通はかなり不便です。島中央部からの道は狭く、勾配もきついので、宮窪から時計回りに友浦方面に向かうコースがおすすめです。

 そうして着いたお店は、まるで隠れ家風。店舗は、空いていた別荘を改装したもので、洋館風の独特の雰囲気です。海側に張り出した部分は、Paysanのオーナーと一緒に4ヶ月かけて自分たちで増築したものです。


外観

店内の様子

メニュー例


今日のお魚ランチ

今日のお魚ランチ

 毎日地元の漁師さんが届けてくれる獲れたての魚介類を使ったランチです。その日届く魚によって、毎日メニューが変わります。取材の日は太刀魚のムニエルレモンソースがメイン。これに大根のグラタン、キッシュ、もずくサラダ、トマトのスープなどが付きます。

 調理は欧風が基本ですが和のテイストもあります。隠れ家風のレストランでいただく地元の食材と使ったランチは、しまなみ海道観光では外せません。
※ランチタイムは11:00~14:30です。

本日のケーキプレート

 その日のスイーツをプレート皿に盛りつけたセットです。アフタヌーンティーにいかがでしょう。海側に開いた広い窓から海を見ながらゆっくり寛ぐ、スローな旅行にぴったりです。またコーヒー、紅茶類もいろいろありますよ。


今日のお魚ランチ

ケーキプレートと紅茶

ガレット

 地元産の食材にこだわった食堂みつばちですが、残念ながらそば粉は島にはありません。それでもこのメニューがあるのは、欧風なおしゃれなイメージを出したいという、オーナー夫人の希望からだそうです。もちろんそば粉以外は地元産の食材を使用。ちょっと小腹がすいたときにおすすめのメニューです。


ガレットとコーヒー

カフェオレ

田舎暮らしが好き


外向きカウンター席からは海が見える

 オーナーの田中さんは香川県の出身。ここに移住してくる前はサラリーマンでした。子供の頃から料理に興味があった田中さんは、自然いっぱいの田舎でお店を開きたいという強い意志のもと、この地に移住してきたのが2011年のこと。Paysanのご夫婦と一緒に店づくりを行い、2013年4月からはオーナーとしてお店を取り仕切っています。

 移住直後はアパート暮らしだったそうですが、今では近くに家を購入し、子供の頃からの夢がだんだん現実のものになってきているようです。今後は船舶免許をとって、船を買い、沖で釣りをしたいという田中さんです。

 ちなみに、店名の「みつばち」は、蜂の巣のようにみんなが集まってくれる場になることを願ってつけたものだそうです。建物内は広くて、陶芸教室やヨガ教室も行われています。


カウンター席

店内の様子


施設名 食堂みつばち
カテゴリ グルメ
エリア 大島
住所 愛媛県今治市吉海町仁江1876-1
電話 0897-84-3571
料金

今日のお魚ランチ 1,000円から
ケーキプレート 500円
ガレット 950円
カフェオレ 550円
その他メニュー多数
駐車場 無料
※値段は取材時のものです

営業時間 11:00-16:00
ランチは14:30まで
火曜・水曜休
交通 宮窪港から約5km
車で約10分
自転車で約25分
WEB 公式HP
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インタビュー
オーナー 田中敦さん
オーナー 田中敦さん

 当店は燧灘を望むベストなロケーションにあります。ゆっくり寛いで、しまなみのひとときをお過ごしください。

Snapshot

店内の様子

店内の様子

調理中

レモンアーモンドケーキとリンゴケーキ

メニュー表

取材日:2014年12月4日 | Top > どこに行く > 愛媛側島嶼部 > 食堂みつばち


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